白い磁器シリーズ

 

金澤さんの白磁の焼き物にぐっと惹かれだしたのはshokubaオープンの頃辺り。

他の釉薬・上絵の綺麗な仕事ももちろん格好いいのですが、

白磁の嘘のない感じと潔さが今はとても好き。

同じ白磁でもフォルムが違えばそれぞれ良い表情を見せてくれます。

すべてのアイテムに通ずるのが、くぼみとか反りとか

必ずどこかに触れたくなる箇所があること。

 

 

金澤宏紀 緑×ゴールド

 

古い陶器にみるような渋みの緑に華やかなゴールドの組み合わせ。

こんなにも粋な組み合わせになるなんて、と驚き。

カフェオレボウルと小ぶりなティーカップのみ届いています。

お店で直接ご覧頂きたいアイテムです。

 

 

南蛮焼締

滋賀県で南蛮焼締を中心に作陶されている田中敬史さんの器。

切れ味の良い綺麗な造形と、薪窯焼成による一点一点ことなる

表情が魅力の作品です。田中さんの細やかな手際の良い仕事と、

土ものならではの大らかさの二極のバランスが心地よい器です。

先日、工房へ伺った際に田中さんの器で食事を頂きましたが、

料理との相性も本当に素晴らしかったです。

田中さんの作品、お店でぜひご覧ください。

石原祥充 片口たち

 

大らかな片口たち。

大きさ形は違えど同じ表情、放つものは同じ。

どれも小さな口のバランスがたまらなく良いです。

 

 

 

 

 

 

TOUMEI Tokkuri

 

TOUMEIのガラスの徳利。

切れ味の良い口と丸い胴体が見ていて楽しい一点。

持ったときのバランスも良く、渋めの土モノの

御猪口と合わせていただくのが気分です。

径7×高さ9cm

¥3,000+tax

 

 

 

↓花器にもオススメです。

 

齋藤十郎 ポット

 

齋藤十郎さんのポット。

理屈のない心地の良いポットです。

持ったときのバランスが本当に良くて

食器棚にこれがあると思わず自然と手が伸びるんですよね。

おススメです!

17×10.5×高さ10.5cm

¥5,000+tax

 

 

 

金澤宏紀 Metal cup

 

金澤宏紀さんの輝きを放つ

その名もメタルカップ。

一度みるとその印象が目に焼き付きますが、

どこか静かな佇まいを感じさせ品を持っている器だと思います。

お茶やお酒の席に粋なアイテムがあると楽しいものです。

左:ゴールド 径6.3×高さ7cm

右:マットゴールド 径6.4×高さ7.3cm

¥7,000+tax

 

 

石原祥充 マグカップ

 

鉄を含んだ黒ベースのマグカップ。

大らかな取っ手が愛らしくもあり、実際に使うと程良い大きさ!

食器棚の中で目に留まるとついつい手が伸びる一点。

食事中や休憩の時に傍らにあると良いなぁと思うマグですが、

小さいお子さんが使うにも安心感があって良いかも。

径7×高さ6cm

¥4,000+tax

 

 

 

 

 

↓このフォルムがたまらなく良いですよ〜

 

石原祥充 黒鉢


石原祥充さんの手びねりの黒鉢。

まずその造形に目がいきますが、

手で持った時の手びねりならではの感触・いい塩梅の大きさ・トータルのバランス、と

様々な点において惹かれる一点。

表面からは、キラキラとブロンズのような鉄の部分が覗きます。

径20×高さ5cm

¥8,000+tax















ガラスピッチャー

 

今はステンドグラスを作られている80代の作り手の女性が

昔制作されていた吹きガラスのシリーズ。

どこをとっても大らかで自由があって、とても魅力ある一点です。

この女性的なピッチャーはキッチンがとても似合うだろうなぁ。

最大径7×高さ11.5cm

¥4,000+tax